名古屋市北区のいいだ歯科医院 無痛治療、審美歯科、ホワイトニング、セラミック、咬み合わせ、インプラント、マウスピース矯正、義歯(入れ歯)、コンポジットレジン

電話番号 いいだ歯科医院
〒462-0026 愛知県名古屋市北区萩野通2丁目10-1    [ MAP ]
最寄駅 地下鉄「黒川」駅徒歩20分 市バス「城北小学校」徒歩1分
一般歯科(むし歯、歯周病、口腔外科)

 

 

 

むし歯治療

むし歯むし歯は風邪と同じように、どの世代でも抱える一般的な病気です。 歯の周囲に汚れがたまっているとその汚れを栄養源として、むし歯菌が増殖し歯の表面を溶かし始めます。

これがむし歯の始まりです

初期〜中等度のむし歯はあまりはっきりとした症状が出なくて、ある程度進行してから気づかれる事もあります。
また本当に痛みが出る頃には歯が大きく損なわれている、なんてことも多いです。

  むし歯になりやすい人?

むし歯になりやすい人一生懸命磨いているのによくむし歯になる人、あなたの身の周りにもいらっしゃいませんか?

実はむし歯のなりやすさには個人差があります。
日々の食生活で甘いものをよく食べたり、食事の回数が多かったり、また歯ブラシ習慣がきちんと身についているか、正しく歯ブラシが行えているかなど個人の生活環境にも影響されます。

それとは別に持って生まれた個人の性質も影響を与えます。
元々持っているむし歯菌の量が人より多かったり、汚れを洗い流してくれる唾液の量が少なかったり、歯の構造が弱かったりなどなど、色々な性質があります。

 むし歯の予防

むし歯になる原因は上記のように色々とありますが、いずれにせよ現在ではきちんとした管理を行えばむし歯の予防は可能です。
いいだ歯科医院では定期検診のたびに細かく口の中をチェックさせて頂き、むし歯がある場合にはその個人に合わせてむし歯処置を行うのか、それとも予防的な処置で様子を見るのか、判断しながら対応していきます。

残念ながらむし歯菌を口の中からいなくすることは不可能です。
誰でもむし歯菌とは一生付き合って行かなくてはならないのですが、それゆえ、なるべくむし歯にならないように、なるべく歯を削らなくて済むようにいいだ歯科医院ではむし歯管理に力を入れています。

 むし歯の治療

奥歯がむし歯になった患者様の治療前、樹脂の詰め物による治療後の状態です。
大きく穴が開いていて、食事がうまく出来ません。
このような場合、通常であれば金属のつめ物をするか樹脂性のつめ物かどちらかの選択になりますが、いいだ歯科医院
では金属のつめ物はあまり行いません。
金属ですと見た目が悪くなることに加え、現在では樹脂製のつめ物と比較しても治療結果に差がほとんどないという報
告があるからです。   
他には金属アレルギーを避ける事ができる、また樹脂製の詰め物の方が歯を削る量も少なく出来るといった大きな利点もあります。

むし歯治療例

 

・TPICS@・【なぜ むし歯になるのか?】なぜむし歯になるのか

なぜむし歯になるのでしょうか?むし歯になるには様々な理由があります。例えば…
プラークが多く付着している。むし歯菌が口の中に多い。食生活に問題がある。唾液の量が少ない唾液の緩衝能が低い。などが代表的な例でしょうか。 それぞれについて簡単な解説を記載いたします。

@プラークが多く付着している。
ご自分の歯を鏡でご覧頂き、歯と歯ぐきとの境目を軽く爪でこすってみてください。 もし黄色い汚れがついてきたらそれがプラークです。
プラーク中には細菌が非常に多く入っており、1mg中に約10億個の細菌がいるそうです。 ネバネバしているため、歯ブラシの毛先を正確に当てないと除去することが難しいです。

Aむし歯菌が口の中に多い。
むし歯菌は元々口の中に存在するものではなく、口移しや食器の共有によって他者から感染すると考えられています。 主原因となる菌はストレプトコッカス・ミュータンスという細菌です。
元々細菌数が多いとそれだけむし歯にもなりやすい傾向にあります。

B食生活に問題がある。
むし歯と関連する食生活というと「甘い物を摂りすぎないように」といった事を想像されるかもしれません。
しかしながら現在では甘い物を食べる内容や量よりもその頻度が問題であると考えられています。
一日の内に何度も間食が多かったりするとそれだけ細菌に栄養を与える回数が多くなってしまいます。
つまり細菌が酸を産生する頻度も増してしまうのです。
昔から「3時のおやつ」というように決まった時簡に(出来れば夕食後は避ける)間食を摂るようにしたいものです。

C唾液の量が少ない。
幼児など小さい子供のうちは唾液の量がとても多いです。 それゆえ歯に汚れがついていてもある程度唾液が洗い流してくれる力を有しています。
しかし高齢になってくるにつれ、その唾液の分泌量が減って来てしまいます。
つまり自分でちゃんと磨かないと汚れが残りやすい→むし歯になるリスクが上がってしまうということです。

D唾液の緩衝能が低い。
唾液中にはむし歯菌が産生する酸を中和する力がありますが、その力が弱い方もお見えです。

 

歯周病

歯周病写真歯周病とは歯の周りを覆っている歯周組織が侵される病気であり、むし歯と並ぶ歯科の2大疾患のひとつです。
成人の約8割は程度の差はあるものの、歯周病にかかっていると言われています。
原因は口の中の汚れ、生活習慣、全身的な病気の有無、遺伝的要素などなど多岐にわたります。日本人が歯を失う理由の一番がこの歯周病です。

当院ではこの歯周病の予防に力を入れています。

 

 歯周病の進行

歯周病の進行歯周病とは一体どのような病気なのか、むし歯と比べると少しイメージがしにくいかもしれません。歯周病とは昔は歯槽膿漏と呼ばれたりしていました。

文字通り『歯の周りの病気』という事で、歯を支えている顎の骨や歯ぐきが侵される病気です。むし歯と比べて歯周病は進行が重度にならないと症状として現れにくい病気です。

「たまに歯ぐきが腫れるけど、放っておいたら治ってしまった。」
「歯ブラシをするとよく出血するけど痛くないから放っている。」
「なんだか歯が長くなってきたような気がする。」
「そういえば歯が少しぐらつくかな…。」

そんな経験がおありの方は要注意です!どんなに歯がキレイでも、それを支えている歯の周りがしっかりしていなければ、おいしく食事がとれなくなり、次第に歯が抜け落ちてしまいます。

当院では患者さまの病態に合わせた定期的なメンテナンスを施し、歯周病の進行を未然に防げるよう努力しております。

 

 歯周病の治療

歯周病治療例左の治療例は歯石の掃除にお見えの患者様です。
歯周病は歯ブラシでは掃除できない歯石という汚れの周囲に、歯周病菌が増殖することで始まります。
治療では主にこの歯周病菌の住みかである歯石を除去することを中心に行います。

歯石は目に見える範囲から目に見えない歯ぐきの中にまでたくさんたまっている事もあるので、何度かに分けて掃除をして行きます。
歯周病の治療とは今よりも悪くならないようにするための治療であり、失われた骨や歯ぐきを回復することは容易ではありません。
しかしながら適切な歯周病治療を受けられることにより、1本でも多く御自分の歯を残し、5年後、10年後も安定した口の中にする事が出来ます。

・TOPICSA・【TCH:歯列接触癖】

口の中のトラブルしっかりと歯を磨いているはずなのにむし歯など歯のトラブルに悩まされる方がいらっしゃいます。ひょっとしたらそれは『歯列接触癖(TCH)』が原因なのかもしれません。
口の中のトラブルの原因は大きく分けて「細菌」と「力」の問題に分けられます。

細菌由来の問題に関しては正確な歯ブラシと歯科医院での歯石掃除といった細菌除去によって予防する事が可能です。しかし力の問題は目に見えないため、歯科界においても長らくなおざりになっていた面もありました。近頃では夜間の食いしばりや歯ぎしりがご自身の歯を傷めるといった事については大分認知されてきたように思います。

今回ご紹介したい『歯列接触癖(以下TCH)』は昼間の覚醒時に起こる事で、近年のある論文では夜間の歯ぎしりよりも歯に悪影響を及ぼすとも言われています。TCHとは上下の歯を軽い力で接触させている状態の事を指します。

人間は安静時には唇は閉じていても、上下の歯は接触していません。ところが中には上下の歯を軽い力で接触させている方もいます。この癖をTCHといいます。

TCHはたかだか数十グラムの軽い力ですが、それが30分、1時間、2時間と続くと、 歯にヒビが入ったり、
詰め物が取れたり、 歯の擦り減りが加速したり、 歯周病を加速させたり、 顎関節症を惹起したり、 歯並びの乱れ、 偏頭痛の原因となったりと 様々なトラブルを引き起こして参ります。

もし生活の中でいつも上下の歯を軽く合わせている方がいたら、すぐにその癖はやめましょう。
想像以上にこの習慣が歯に引き起こす問題は大きいです。

 

口腔外科

口の中で起こるトラブルに対して外科的に対応する分野です。

抜歯(親知らず含む)、粘膜や骨の形態異常、軽度の嚢胞(膿の袋)の摘出など様々な病態に対応します。

当院ではレーザー治療が可能ですから、術後の痛みが軽度で出血も少なく、治癒も通常と比較すると早いため、患者さまに喜ばれております。


定期健診
これからは「予防」の時代です。

従来の歯科医院と言えば、痛くなったり困った事がある時だけに通うといった問題が起きてから訪れる場所でした。

その結果、治療に時間も費用もかかり、大切な自分の歯が失われて行きました。現在、80歳の日本人の残っている歯の本数は平均で10本程度しかありません…。

一方、予防歯科先進国のスウェーデンの国民の80歳で残っている歯の数は15〜20本もあります!同じ80歳の人間でも、スウェーデンと日本の間には大きな隔たりがあるのです。


しかしながらスウェーデンの国民も1970年頃は,現在の日本と同様にむし歯や歯周病によって多くの歯を失っていました。スウェーデンがそんな状況を変えたのは、国全体で大規模な予防歯科プログラムを導入したことがきっかけでした。それによって,国民の口腔内環境が大きく改善したのです。

この予防プログラムの中心となったのが、
「むし歯や歯周病などの予防にもっとも有効なのはプラークコントロール(口腔内の清掃)である」
という結論でした。

定期健診昨今、予防歯科という言葉が脚光を浴びるようになってきましたが、当院ではいち早く定期的なお口の中のメンテナンスにより、むし歯や歯周病を予防して参りました。20年もの間、定期的な清掃に通われている方もいらっしゃいます。これからの時代は「むし歯になってから治療する」のではなく、「むし歯にならないように予防する」というのが、長くお口の中の健康を維持するには必要だと考えます。

5年後、10年後も快適な生活が出来るように定期健診を通してお手伝いさせて頂きます。

・TOPICSB・【8020運動

みなさんは「8020(ハチマルニイマル)」という用語をご存知でしょうか?

これは日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」
という運動です。

8020運動20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。いいだ歯科医院では今年も定期検診に通って頂いている患者さまの中から数名が「8020」を達成されました!

定期検診で通って頂いている患者さまが表彰されることは私たちも大変嬉しく思っています。

今後とも微力ながらみなさまの歯の健康を守り、一人でも多くの方が表彰されることを願っております。

 

歯のクリーニング

歯のクリーニングとは歯科医院での専門的な清掃によって、歯ブラシでは取れないような汚れ(タバコのヤニ、茶シブ、ステイン)や歯石といった付着物を取り除き、口の中を衛生的に保つことをいいます。

また歯ブラシがどうしても届かない所もあるため、そういった部位も丁寧に清掃します。

口の中を衛生的に保つことはむし歯や歯周病予防にとても効果があり、また日頃ご自分では磨けていない所の汚れも無くなるため、スッキリとして気持ちがいいですよ!

歯のクリーニング

・TOPICSC・【いつ磨いたらいいのか?

いつ磨いたらいいのか?みなさん毎日歯磨きをされているかと思いますが、その回数やタイミングについてはどうお考えでしょうか?1日1回?2回?3回?食後すぐ?食後少し時間を置いてから?

専門家の間でも考え方が違うためにこれが正しい!と言い切ることは出来ませんが、当院で推奨している方法について以下に述べます。

まず歯磨きの回数についてですが、基本的には毎食後で良いと思いますが、必ずしも毎食後の方がむし歯発生に対して有意なわけでもありません。最近の研究では1日1回、夜寝る前だけでも丁寧にしっかりと歯磨きを行なえば、むし歯の発生は有意に抑制できるという結果もあるそうです。とはいえ、ついつい磨き忘れてしまうこともあるでしょう。

また汚れがついていると口臭の原因にもなったりするので、私達は基本的には毎食後の歯磨きを推奨しております。またそのタイミングですが、食後すぐなのか?それとも30分ほど時間がたってからの方がよいのか?ということがしばしば論じられます。

これについては本当は30分程度時間がたってからの方が良いとされています。なぜなら食後すぐの歯の表面は口腔内のpHが大きく酸性に傾いているため、直後に歯磨きを行なうと歯の表面に微小な傷がついてしまうとの意見があるからです。

まとめると毎食後、30分程度おいてからの歯磨きが口腔内の健康保持のためには良いかと考えられておりますが、一番大切なことは『磨き方』であるのでそちらについては医院でご指導させて頂きますね。

 

 

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